美白成分について
美白成分はホワイトニング成分ともいい紫外線によるメラニンの生成を抑制してシミ・そばかすを防ぎます。
しかし、本来の肌の色より白くするものではないことは覚えておいてください♪

美白成分の種類
・ビタミンC誘導体
・アルブチン
・プラセンタエキス
・コウジ酸
・エラグ酸
・リノール酸
・ルシノール
・トラネキサム酸
全てメラニンの生成を抑えてくれる美白成分ですが、それぞれメラニンへのアプローチの仕方が異なるので、今回紹介する化粧水で比較しながら見ていきましょう!

豆乳イソフラボン 薬用美白しっとり化粧水
漂白作用をもつハイドロキノンと似た成分
アルブチンはチロシナーゼに直接作用し、シミの原因となるメラニンの合成を阻害します。
ただし、ハイドロキノンの様にシミを除去する強力な力はありません。
しかし、そのおかげで刺激が少なくなり、安全に化粧品に配合できるようになりました♪

明色化粧品 雪澄 薬用 美白水
胎盤からのエキスでメラニンを抑制・排出
主に豚の胎盤から抽出するエキスで、チロシナーゼの活性を阻害してメラニンの生成を抑制する働きと、新陳代謝を高めてメラニンを排出させる効果があります。
2つの方面でアプローチをするので美白成分としてとても優秀です♪

無印良品 敏感肌用薬用美白化粧水
壊れやすいビタミンCを改良した優れもの!
ビタミンC誘導体はメラニンに対して、生成抑制・排泄促進・還元と3つのアプローチをするため美白成分の中でとても優秀な成分です♪
また、誘導体にすることで肌に浸透しやすくなり、肌に長時間とどまるため、ビタミンCの効果を最大限発揮できるようになりました。

白鶴 薬用 大吟醸のうるおい美白水
メラニンを作る細胞の活性化を抑制する成分
以前までトラネキサム酸は抗炎症成分として歯磨き粉などに入っていた成分で、美白作用は認められてませんでした。
しかし、研究が進むにつれて、メラノサイトの活性化因子の働きを抑制する作用があると分かり、抗炎症・美白成分として活躍しています。

まとめ
今回は4つの美白成分について見てみましたが、それぞれ美白作用の働きは異なります。
最後はシミやそばかすを抑えてくれるので、あまり深く考える必要はありませんが…
化粧品に興味のある方はどの段階でアプローチするのかを知っておくと面白かったりするので豆知識として覚えておいてください♪

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